[社員紹介インタビュー]「技術力」だけではなく「企画力」

2020.03.31

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SE職の社員紹介

社内SEとしてシステム開発を担当している中島康寿さんにインタビューしました。

業務内容、仕事の面白みや大変なことや今後の目標などをご紹介します。


PROFILE

中島康寿 さん

中途入社11年目


経歴:

システム開発のために全体感をみるために多くの部署の業務を経験してきたそう。

さまざまな部署を経験してきた経歴の持ち主です。

社内SEとしてシステム開発を担当


どうぶつ:

猫派の中島さん。元々はずっと猫と一緒に暮らしていて、猫が好き。

残念ながら今は飼ってはいないけど、猫を迎え入れられるように、準備しているところだそうです。


アニコムに入ったきっかけを教えてください

前職では、自動車保険のシステム開発をしていました。「こう作って」というオーダー通りに作るという形式だったのですが、いつからか「こう作って」の部分から自分で作りたいというモヤモヤを抱えるようになったことがきっかけで転職しました。

アニコムに入ってみて、どう変わりましたか?

ふつうのシステム開発だと、現場の声をヒヤリングして、改善点を開発面に活かすなどが多いと思うのですが、アニコムではシステム開発だけをしていた訳ではなく、コールセンターや営業といった現場の業務も並行して担当していました。


-どんなシステム開発をしたのですか?

アニコムの動物病院向けのシステム開発を担当しました。

営業として動物病院に足を運んで、実際の運営を見て、現場の困りごとを自ら体験することでよりよい開発に役立てるようにしていました。


-中島さんの望むお仕事ができたのですね。

そうですね。現場を見て、困っていることなどをヒヤリングし、目的を定めて、仲間を集め、計画に落とし込むところまで企画から設計まですべてに携われるのはとても楽しいですね。最終的に、「カタチ」になったときの喜びは大きいです。

楽しい分、大変なことも多そうですが

技術力だけあればいい訳ではないところでしょうか。技術力はもちろん大切ですが、企画から実際に計画まで落とし込むところまでが必要とされます。あとは、とても勢いがある会社なので、正直かなり忙しいです。

アニコムに向いていると思う人はどんな人だと思いますか?

活躍が期待されるのは、上流工程(※)ができることは大切だとおもいます。

※システム開発・設計において最初に行う「要件定義」「機能定義」「構成管理」「計画立案」などの初期段階の工程のこと。


要は、「企画力」がある人です。企画から携われることはアニコムならではの面白みでもあると思うので、そういったところを楽しめるといいとおもいます。

あとは、どうぶつへの想いを持って、提案できるような人にもきてほしいです。業務内容はシステム開発ですが、すべての根底には「どうぶつのために」という想いがありますので。

アニコムでやりたいことや夢などを教えてください。

一つめは、「AIや人工知能をつかって業務効率化を図ること」

二つめは、「どうぶつが健康であること」です。


動物病院やペットショップなどすべてのペット業界に関わる方のために自分ができることをしていきます。また、飼い主さんがペットと楽しく生活できるように、システム面でお手伝いしていきたいです。


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